2009年7月 5日 (日)

仕事で鳥羽に行き、遊びで志摩に行く!

ココログの不調でいきなり更新できず・・・。やっと復旧です。

鳥羽で最近、注目のランチ・スポット

090224_121701_2  毎月1回、鳥羽方面へ仕事で行っております。いつもは、安楽島(あらしま)の喫茶店「ちゃちゃ」のランチ弁当を食べているのでありますが、今回は「最近、商船のそばで、なんとかという漁協が昼だけやっている食堂がごっつぅ人気やなぁ」という地元情報を耳にしまして、GOです。

いつもは、ご覧の通りの日替わり弁当(ではあるけど、毎日食べているわけではないので…)でありまして、驚くのはこの惣菜の全てが手作りであること。これはえらいことです。一品一品手が込んでいます。

090625_121602 ところが、今回は、「昼の時間しかしていないけど、並ばなければならないかもなぁ」という声に、これはぜったいに行かねばならんと思いまして、車検満了が翌日に迫っている満15歳のエスティマで商船を通り越した池ノ浦で「潮騒の駅」という青色の建物を発見! !!!入口で行列ですやん。

まぁ途中の経緯は省きます。まぁ、待つ時間退屈というか、お腹減っていたので、ワタク090625_121202 シ、各種海老せんべいの試食にいそしんでおりました。

メニューは組合長定食(3000円)、お任せ定食(1500円)、海鮮カレー(750円)、海鮮丼(1200円)、かきあげ丼(500円)とシンプルな構成です。さ~て、窓から覗いてみますと、みんな食べてる、食べてる(当たり前)。

090625_125403 今日のおつくりは、入口のかわいらしい?(不気味でもありますが、手ぬぐいには魔除けのセ-マンの印も)海女さんの案内によりますと、地元の鳥羽・磯部漁協内で獲れたものばかりですが、カツオ、イサキ、キハダ、タイ、アオリイカ、タコ、スズキと地090625_125402 元で獲れた7種もの分厚い刺身がメニュー。これに、なんとかき揚が2枚つくというてんこ盛り。

まぁお昼に1500円もなんですが、いや、満足できます!

伊勢方面からですと、池ノ浦近く(鳥羽商船)で近鉄の下をくぐりますが、右にあります。潮騒の駅と青色の壁に大きく書いてあります。ただし、営業は土産コーナーともお昼だけ。予約はありません!

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2009年6月 8日 (月)

イタリアンをまたまた食べる ~リベルテ~ in 四日市

そこは非常にわかりにくい場所にあった

誕生日のお祝いカードが来ていたので、行こう行こうと思いつつ月も変わりそうなので、電話をかけて行くことにしたのであります。「四日市コーチの会」なるものの月例ランチがあるのdすが、平日ランチを食べるのは事実上無理なので、2回ほど行ったことしか・・・。

090531_124401 確かこのあたり・・・、あれれ? な~い! 記憶を手繰り寄せて・・・。あ!そうです、焼肉東家の裏側といいますか、なんと未舗装の道にはいると、ありまして、ちょっとびっくりする立地条件。東家の倉庫に接しているというか…。でも、店は新しくてシンプルで清潔感を感じます。パスタがメインですが、ドルチェも美味しいです。リベルテという白いイタリアンレストランです。

この日はランチコース。肉か魚を選べまして・・・。前菜はサーモンで090531_125201 す。黒い塩昆布らしきものありますけど、これ紫キャベツの塩もみで、おいしかったです。スープは、カボチャの冷スープ。カボチャの甘みが冷えたスープに自然にマッチします。

さ~て、パスタ。ここリベルテは、パスタがおいしいです。硬さはアルデンテ。今日は春野菜のトマトパスタです。ナスの素揚げが、と090531_130301 ってもいい組み合わせです。ナス自身の甘みを感じるトッピングで090531_131501 090531_131502 す。トマトソースも濃からず薄からず・・・。サッパリ感と完熟トマトの甘みと酸味がマッチングです。

さてメインは、魚がアイナメのソテー、肉はビーフシチューとなっています。シチューはよ~く煮込んであります。肉にもしっかりと味がしみこんでいます。ヒレ肉で、柔らかい柔らかい。

090531_133001 さぁ最後はドルチェですが、この日は誕生お祝いということで、手作りケーキのプレゼント。ご自分で好きなように切ってくださいとのこと。でも、でも、静かだったBGMがいきなり軽快なHAPPY BIRTHDAYがかかり、シェフ2人がおめでとうございます!と・・・。いやぁ、恥ずかしかったであります。室内の会話が止まって視線感じましたから。

090531_132801bd 以上、リベルテのランチでした。普段ですとドルチェ・飲み物つきで900円だったはず。まだまだ若いお店ですが、感じのいいお店です。駐車場は、向かい側にもあって、みなさんはこっちに止めるようです。会員(無料)になるとカードを発行してくれまして5%オフになります。誕生日特典はご覧のとおり。

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2009年5月11日 (月)

やめられないんですよね、食べ放題とかブッフェスタイル

倶楽部玻璃絵(クラブハリエ)のケーキ・ブッフェ
Dscn2911 オジサンには、昔から願望があった。「ケーキを腹いっぱい食べてみた~い」 バタークリームのケーキに大喜びしていたぐらいですから、生クリームにイチゴなんぞがのっているケーキは、年間何回食べられるのかわからなかったのである。

そんなオジサンも数年前、名古屋のパルコというヤングが集まるところで、生まれて初めてケーキバイキングを体験した。めっちゃワクワクしたが、レギュラーサイズのケーキを2個食べたら、なんかグッタリして3つがやっとでありました。初めてのケーキバイキングが辛いもんでした。(その後、歩きまわった挙句、「味仙」で台湾ラーメンに激辛酢豚など食べました)


話戻します。

Dscn3134 そんなオジサンは第二名神開通祝(あ、この写真撮影したのは、オジサンであります。ハイ、確かに自分で写真撮ったんです!)と称して、クラブハリエの守山玻璃絵館に行ったのであります。といえば、すんなり、行ったようでありますが、実は、何を隠そう(イヤ、隠したら何も書けん)亀山JCは亀山にあると思いこんでいて、お~かっこいい道ができたな~!!???。ジャンクションじゃんcoldsweats02通り越してしまったんです。トホホ… 。目指すは、あの焼きたてバームクーヘンのクラブハリエであります。

090505_095001 そんな守山玻璃絵館に朝8時半に着きましたが、10時から受付、11時にブッフェ開始。というのに、長蛇の列。オジサンの少し前で11時の部はおしまい。オジサンは12時に再集合と相成りました。(近くの佐川美術館で時間つぶしましたが、もっといたかった佐川サン。ここはお薦めスポット、懐かしいシルクロードの絵もずら~~とあって)
090505_132501 090505_132503 クラブハリエの5月はイタリアン特集!

さ~て、5月はイタリアンフェア。ティラミスやズコッタ、パンナコッタなどケーキがざ~と10~15種類。一皿に6種類ほど薄く切って載せてくれます。ホント、目移りしますね~。右端にチョコケーキがありますが、これが曲者。おいしいけど、満腹中枢刺激されてしまう。
Dscn2915 焼きたてバームクーヘン、美味礼賛
Dscn2910 さ~て、お目当ての焼きたてバームクーヘン。ローストビーフのように包丁でそぎます。まるで上質の玉子たっぷりのカステラみたいです。あったか~~ぃんです。フカフカ、皆さんが行列するのもわかります。シンプルながらも、素材の良さがヒシヒシ伝わってまいります。何もつけずに食べても、ホントおいしいです。あれをガブリと真ん中食べれたら、シ・ア・ワ・セでしょうね。

焼きたてパンも絶妙のタイミングです
090505_125801 甘さに飽きた頃、ピザやツナトースト、キッシュ(これがまたウマイ!けど、キッチュと呼んでいたタワシ)などの焼きたてパンが口直しに出ますが、これはすぐ売り切れてしまいます。ベビーシューみたいなチーズパン。これが塩味が効いていていいんですよね~。ほんと、お口直し。あと焼き菓子も10~15種類ほどあります(クッキーも上のフルーツにつられて食べたくなるけど、これはずし~~んときてしまいます)。

・・・・3皿食べたら、ケーキ飽きてしもうた。バームクーヘンは3Dscn2908 皿。パン2皿。あとハロハロ。コーヒーに紅茶、グレープフルーツジュース・・・。

帰りにお土産にケーキなんぞ、これっぽっちも思わんだ!うん、もう見たくないって感じ(でもね、小さいサイズのバームクーヘンは売り切れていましたけど・・・)


Dscn2901 Dscn2902 ・・・・・おじさんのゴールデンウィークでした。もうケーキなんてこりごりだ!二度と食うまい!とその日は思った。

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2009年3月29日 (日)

全国うまいもの展に吸い寄せられる

靴売り場に用があって

愛用のアドバットのえんじ色のウォーキングシューズの底がはがれかかっているのを発見しまして、近鉄百貨店の靴売り場に問い合わせに出掛けて、問題のシューズを預けて駐車券をもらって帰ろうとしたら、?????!!!!!「第47回 諸国味くらべ大会」の案内が・・・。まるで甲子園みたいやないの!しかも大会ですよ!これは参加することに意義があるということで、下りのエスカレーターとは逆の方向に・・・。

第47回 諸国味くらべ大会に参加する!

090226_185901 目の前に飛び込んできたのが、御馴染み大阪「551蓬莱」の豚まんとシューマイ。えらい行列ですわ。関西なら手軽に買えるのに、なぜか近鉄では大人気。まぁ豚まんも安くておいしいからな~。まぁ、そこまでせんでもええのでパス。

なんや北海道物産展なじみの「雑魚亭」も出店。これは、前回買ったからな~。鳥取の「てれすこ」「かにいなり」を2個。少し甘090329_135301 めの寿司ごはんにカニ身が入っておりまして、食べやすいです。カ090329_135204 ニの身身身っていうことがないのが、食べやすいです。

でもね~、お昼前っていうのはダメですね~。見るもの、食べるもの、みんな欲しくなる。食べるもの? そう試食です。ご飯ものがいいです。大阪マルイワ食品の「梅ちりめん」。いわゆる生ふりかけで、北海道物産展では人気ですよね。ラップにくるんだ細長いご飯を試食にくれるんですが、次々といろんな種類のをくれまして、全種類食べると小さなおにぎり1個分ぐらい? 塩味が効いていて、これごはんに混ぜたら何もいりまへんなぁ~。

090329_135402  090329_135501ご飯を堪能して、次は北海道函館の布目でつかまります。北海道なまりのオバチャンがあらゆる試食をさせてくれます。迷いますね~。「子持ちにしん」(にしんの子ではなく、とびっ子を固めたものですって)と「たこわさび」を買ってしまいました。これって、冷蔵庫にいれるものと思っていたら違うんですね。もう一度、冷凍させて、食べる前に取り出して食べるとシャキシャキ感が味わえるって。いや~しらなんだ~。早速試します!

今回の目玉が「花畑牧場」ですが、ちょっと過熱気味なのでパス!確かにおいしいけど、毎回買うもんではないでしょ~。東京舟和本店の芋羊羹も・・・。まぁタカシマヤで銘090329_135201 店コーナーで買えるか・・・。スィートは、定番ですが柳月「三方六」。安いですよね。この価格設定、「日本でいちばん大切にしたい会社」っていう涙が出てくるような感動の会社物語に出ています。それ知ってからファンになりまして・・・。いい会社です。

090329_135401 においに誘われたのが、長野奈良井宿の「五平餅」。くるみ味噌ダレが美味しいンです。丸いのを3つつぶした形なんです。値段も手頃です。1本160円也。

B級グルメの定番、「富士宮やきそば」(羽柴食品)もゲット。焼きそば、525円。どこのがおいしいというより、焼きそばがおいしいんですよね。いい香り~~。

090329_135202 と荷物が増える一方。こまったもんです。帰ろうかなって、目がと090329_135701 まったのが、「北島商店」コロッケとミンチカツ。北島商店っていうよりも、あの北島の生家の精肉店って言ったほうがわかりやすいです。肉屋さんのコロッケです。1個150円。ひき肉がいっぱいはいっていて昔懐かしい味。これはおいしい。昔懐かしいおやつのコロッケの味。ミンチカツは、タマネギがいっぱい入っていて、これまた懐かしい味。そうそう、ミンチカツサンドに挟んであるあの味。これも美味しい!今回のヒットでした。この価格で出店するには、かなりの売り上げがないとペイできません。味に自信があるのとリピーターが多いんでしょうね。北海道物産展の海鮮コロッケにくらべたら、ホント安くて美味い!

・・・・・と両手をいっぱいにして、駐車場に戻ったのでありました。

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髙山に行ったのである!

早春の髙山路へrvcar

高速道路1000円セール?に先がけて春の3連休の初日、髙山へ行ってきました!東海北陸道はスキー渋滞も予想されたので、中津川IC下車、下呂経由宮峠で髙山入りです。道もすいていて快適なドライブでした。

Dscn2772 宮川の朝市に間に合う!sun

朝まで雨が降っていたこともあって、宮川の朝市の店も少なめ。歩く人も少なめ。とまぁ観光には都合いいです。自家製の赤カブ漬けなんか、試食してけ~という声がかかります。自家製と言ってもパックされたものですけど。焼きたての餅なんかを食べてみろとか、結構オバチャンたちが優しく声かけてくれます。

Dscn2770 「漬け物、全種類6袋で1000円でどう?」と声かかって、心がググっって動きます。

「でも、赤カブが欲しいなぁ~、赤カブは2袋ずつほしいなぁ~」と交渉すると、

「う~~ん、じゃ、赤カブ4袋と大根でどう?」ときまして商談成立。赤カブは1/6ではないようで・・・。高いんだ!

090328_215601 とちの実せんべいは、いつもここで買うのだ!

「とちの実せんべい」「塩煎餅」と並んで高山名物ですが、金龍堂のがお気に入りというか、これは3袋1000円が髙山価格なんですが、この宮川沿いのお茶サービスしてくれるお店、愛想がよくて、どこから来ました~?って聞かれたり。そして、ここがポイント。割れた「とちの実せんべい」を一袋サービスで帰り際に入れてくれるタイミングが絶妙です。

happy01冷めたみたらしを蘇らせる秘儀を開発!

高山と言えば、みたらしですよね。しょう油で焼いた味はどちらかというと、焼餅っていう味ですよね。有名なのが、宮川の鍛治橋たDscn2771 090320_132301もとの二三四屋さん。本店のオヤジさん、松坂屋の物産展にも相 変わらず愛想ない顔で黙々と焼いていたなぁ~。まぁ、おみやげで買おうとも思います。今回、発見は反対側、宮川朝市側の安川通りの「すずらん」。ここのみたらし、美味しかった。しょう油を3度つけて焼くところで香ばしさがGOOD!

おみやげに買ったみたらし。当然、家に持ち帰る頃には冷たいですよね。レンジでチンしても、あのおいしさには程遠い! ・・・ですが、発見しました!レンジに入れる前にカマタのだししょう油をかけて、ラップかけてチン!めっちゃ、おいしいです。焼きたての再現です。この食べ方は実に香ばしい香りがしてきて、もう堪らんです!みたらしの写真は「すずらん」のです。

riceballお昼は焼肉じゃなかった朴葉味噌定食だ!

Dscn2777  さてさDscn2778て、お昼。上三之町でとります。郷土料理がいいなぁということで、「久田屋」をチョイス。囲炉裏がある座敷がある昔ながらのつくりでして、雛人形があっちこっちに飾られています。ここ髙山は旧暦で雛祭りの真っ最中。

やっぱり、朴葉みそですよね~。ここはリッチに飛騨牛ですよね。飛騨牛朴葉定食を選びました。これが予想を裏切る肉の量。味噌の上にちょこんとと思っていましたが、焼肉定食状態です。バラ肉ですのですから、すごい霜降りっていうことはないですが、飛騨牛です。みそ焼き定食? 小皿の出汁巻き玉子って思っていたのは、この地の名物、こも豆腐でありました。

japaneseteaお茶の松風園に立ち寄る

Dscn2779 このあと、あっちこっちで試食を繰り返しまして、陣屋に移動。朝市は終わっておりましたが、陣屋。再建されていたんですね~。建物が広くなっていました。以前は米蔵と建物少しでしたが、陣屋の全容がわかる構造であります。のんびり、散策しました。

鍛治橋に戻る途中、メインストリートの本町通りを散策。飛騨牛のお店とか、みたらしの二四三屋を通って、お茶の「松風園」に。創業100年余りの髙山のお茶の老舗でありまして、ほうじ茶の「飛騨の露」が人気だとか。落ち着いた町にあDscn2783る落ち着いたお茶のお店。なかなかいいもんです。ここでは、抹茶をたてていただきまして・・・。ありがたいことですね。若干、風が冷たいなかで抹茶のぬくもりが心地良かったです。今回の髙山路、お茶方面に明るい方との旅行ですので、いつもの洋菓子系から和菓子・抹茶系にシフトしております。発見が多いです。

安川通りの谷松でピーナッツのこくせんを購入。タカシマヤでも買Dscn2775えるんですがね。

そうそう、いつも髙山でのお土産の定番にしているのが、上一之町のとらやの草饅頭。髙山の方も手土産にするとか・・・。こぶりながら、もちっとした食感がなんともいえません。いろんな種類があって迷うんです。生クリームがはいいたイチゴ大福も捨てがたい!けっきょく、ほとんどの種類買いました!

telephone「昭和なつかしの館」のゴチャゴチャ感がなんとも言えない!

Dscn2787  このあと、桜山八幡宮を目指すことに。と言っても、あっちこっちよDscn2788ります。まず、「昭和なつかしの館」に。以前は、骨董品やさんというか、倉庫というか、ただ並べてあるだけだったのが、立派な?レトロ倉庫というか、横浜ラーメン博のような路地が再現されています。銭湯やクラブ、料理屋など懐かしい路地です。カメラや、病院、自転車屋、電気屋がならび60年生まれの私には懐かしい限り・・・。2階にも教室があったり・・・。ま、素人風の展示がいいです。でも、自分のお仕事とダブるんですよね~。はい、おもしろいスポットできました。

寄り道は続きます。和菓子のjapanesetea笹や休庵」に立ち寄り。暗い店内でやっているのかなぁ?と心配しましたけど、主人が出てきまして・・・。ウン!ここの和菓子、いけます!おいしいです。主人のたててくれた抹茶で一服。改めて見ると、どの御菓子も繊細でおいしそう。抹茶のあとに、口直しに梅干茶と和三盆の干菓子をサービスしてくれました。なかなか、いいもんです。夏は、冷たいくずきりなんかもあるようで、奥に長いお店でした。

shine桜山八幡宮の屋台会館はため息です~

Dscn2803 やっと、桜山八幡宮屋台会館に。ハイ、何回観ても、髙山祭りの山車、ため息がでるほど美しいです。ほんと、芸術の極めというか、飛騨の匠の素晴しさです。ちなみに、この屋台会館のは秋の大祭のものです。春と秋、屋台違うんですよね。

屋台会館を出る頃には、夕方に。もう、ほとんどのお店が閉まっています。風も冷たくなってきてコートがいります。さて、夕食はどこにするか?

lovely「飛騨牛」を食べる!焼肉!焼肉!焼肉!

Dscn2806 飛騨牛を食べる!ということで、選んだのはあの「丸明」。はい、食品偽造で大問題となったあの「丸明」。以前、はいったことありまして、初めてのときは感激しました。粗塩で食べるロースは絶品でした。が2回目は、なんか違うぞ!っていた味でして…。思えば、あの頃から品質誤魔化していたんでしょうね。

まぁ、「丸明」がどうなったのか、少し好奇心がわいて・・・。
焼肉セットに牛肉たたきサラダなんかを頼みました。
Dscn2807  そうですね、以前の品質に戻った感じです。従業員の対応はイマイチかな?水をイチイチ呼ばないと小さなコップに注いでくれませんからね~。空いているときに店内を回るシステムがないようです。以前はロビーにも詰めたいお茶のポットもあったのですがね~。
牛肉のたたきサラダ、これはいいですね~。なかなかいいです。
ロースはよく脂がさしていて、粗塩をかけていただくのですが、口の中でとけていきます。
追加の美濃地鶏は、さっぱりしたなかにもジューシーな味わいで、美味しいです。ロースでくどくなりそうな味を戻してくれます。

帰りに次回10%割引券を配ってくれました。養老でも使えれば便利なのですが…。

ということで、すっかり髙山を満喫して、帰路も下呂経由で。クルマもほとんどいなくて快適な道でした。でも、中津川の街の灯がなぜかうれしかったです。
大学で訪れて以来、久々にじっくりと髙山、歩きました!

あ!忘れ物! 髙山ラーメン食べてないぞ!

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2009年3月11日 (水)

饗庭~あいば~ 三重県菰野町

饗庭でちょっと贅沢気分

090301_190001 久々に、創作中華を食べたくなりまして、菰野にあります饗庭(あいば)に行きました。ここは、かつて鉄人料理なる言葉を生み出した「料理の鉄人」に出演した松永 隆宏氏がオーナーシェフ。料理評論家の岸朝子も訪れた名店であります。

ただし、夜の部の予約が5時か7時から選ぶと言うのは、失礼な話であります。6時と言う時間帯がない。確かに6時だと1サイクルになるおそれがあるが、5時・090301_190002 7時だと2サイクルが確実。ちょっと、イヤな気分がしないでも・・・。

まぁ、そんなことは気にせずに。場所は菰野は永井といって、朝明の奥でありまして、ミルクロードに看板がでています。おしゃれな建物が目立ちます。入口には、Aibaとお洒落にライトで字が浮かんでいます。これ、ライトって気がつかないンですよね、にくい演出。

さて、料理ですが、ちょっと頑張ってみました。誕生日スペシャルっていうことで。

090301_191901 さて、オードブル。なかなか、いいですよね。冷たく冷やされております。海老は頭だけ残して丸ごと口に運べます。カブがシャキシャキして美味しいですね。左端にありサーモンは舌の上でとろけるような柔らかさです。上品なスタートです。

次は茶碗蒸しですが、2層になっていまして、上は豆だったっけ?忘れちゃった!(あ!お品書きがないぞ!)下層は、フカヒレがたっぷりはいった茶碗蒸し。贅沢なお味です。器がおしゃれですね。090301_192901090301_193402石を思わせるお皿の中央の中央に白い容器がおさまります。

そして、3品目は、これまた季節の花とともにおしゃれな容器にはいったプリプリの甘いエビのはいった野菜あんかけ。海老の甘みとアンのピリ辛があいます。

090301_194502 090301_194602 4品目、こちらはホタテです。さっぱりした味の中にホタテの甘い味がこれも引き立ちます。塩味のおせんべいといっしょに頂きます。あったかかったです。

5品目はお魚料理です。フライです。旬のお魚でした!え~~と何だったかなぁ~。忘れちゃった。でも、これまたお魚自身の甘さが生かされています。

090301_200501 小籠包(しょうろんぽう)が6品目。これって、いつも気になるのが090301_200502 タレへつけての食べ方。小籠包は、この中の熱いスープをいっしょに食べるのがコツで、レンゲにのせて、皮が破れた時に出るスープを逃さず食べる。これって、案外難しいし、熱いとヤケドしちゃいます。

さぁ7品目。終盤ですね。うしろの乾燥キャベツ。これがまた甘いんです。素材の旨みというか、パリパリしていて美味い!であります。唐揚げですね。辛めの味付けなのですが、ネギの甘みが活かされています。全般を通して、素材の旨みというか甘みが活かされています。鶏肉はやわらかでジューシーでした。

090301_201901 8品目。最後のご飯であります。ここでご飯は重たいと考えたのか、麺で仕上げです。ラーメンですよね。アサリの酒蒸しのなかに、シコシコ麺があるっていう感じですね。スープがおいしいです

090301_204002 最後になりました。9品目、デザートになります。炭酸のアイスです。口の中でシュワーって溶けて生きます。マンゴムースはさっぱりしていておいしいです。豪華なデザートです。甘みのおさえたデザートです!

あれ? 誕生日の演出がない!

たしか、部屋が暗くなって・・・。

う~~ん、饗庭さん。前日にも確認したでしょ!ちょっと、変だよ。メニューの品書きは欲しいなぁ。あと、途中での口直しのシャーベットなんかも欲しかったですね。

味は最高なんですから、サービス部分に力を入れてくださいね。

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2009年3月 3日 (火)

カレーうどんの福村家へ行く(三重郡菰野町)

カレーうどんの福村家へ

090219_121902  「福村家」と言えば、いわずと知れたカレーうどんが名物のうどんやさん。以前はカレーうどんも名物だったのが、いつの間にか誰もがカレーうどんをオーダーという光景にはビックリ。

ホント、皆が注文。この寒い時期は、カレーうどんが食べたくなるもんですね~。菰野町、鈴鹿山脈からの冷たい風に当たれば、あったか~~いカレーうどんが食べたくなるんですよね~。以前は、民芸調というか、白地の看板が、いつの間にか真っ黄色な地にカレーうどんの文字。

090219_121901つきに1回、このそばでお仕事をそておりまして、お昼を食べに行くのが常であります。皆カレーうどんを注文しますが、ライスも合わせて注文するのであります。まぁうどんにご飯という炭水化物ダブルタッグというような、信じられない組み合わせという人も言いますが、この地方でもうどん+ご飯はいたって普通であります。

さ~て、いつもは大盛カレーうどん(200円+)だったのが、今回は普通のカレーうどんにライスを注文。というのは、やってみたいことがあったのであります。

正しいカレーうどんの食べ方…(@_@;)

090219_122401 後から汗が出るように一味をぱっぱとふりかけておきます。それから、カレーうどんの麺がメインになるように食べます。ここがポイントです。太目の麺ですが、ベチャっとハネが飛ばないように慎重に食べましょう! 時々、バラ肉やあげも一緒に食べましょう! え? ご飯は? 我慢です!

あ!麺がなくなっちゃった! いよいよ、真打のご飯の登場です。たっぷりあるカレールーのなかに、惜しげもなくご飯を入れちゃいましょう! そして、よ~くかき混ぜます。 ごはんとカレーがよ~く馴染んできます。カレールーがなくなってきます。

090219_122402 出来ましたぁ~~~。

カレー雑炊の完成です。少し、肉とか揚げが残っていると、なんかHAPPYな気分にさせてくれます。はい、これがめっちゃ美味しいです。麺は正直、パワーも腰も弱めですけど・・・。ルーは最高に美味しいですから、これで麺がうまければ…と毎回思ってしまいます。若鯱家に代表されるドロ~とした名古屋風のカレーうどんは、やっぱ美味しいよね~。

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2009年2月15日 (日)

元祖「天むす」を買うの巻・・・津「千寿」

帰り道の誘惑にはまる
仕事を終えて、津駅までやってきますね。JR側の改札口からはいると、構内には立ち食いうどんやがありまして、カツオだしのいい匂いが…。ま、これは我慢できます。

090210_182002JRの跨線橋を抜けると、近鉄の構内。これがイカンのございます。まず、横には焼きたてのパンが並んでいます。構内っていうことで、ガラスケースの中だけど…。食欲をそそるパンが「買っていかな~~ぃ、お兄さんハート達(複数ハート)」って声かけてるようで…。 時間があると、ダメです。

その奥にはロールケーキ専門店が…。けっこう、人気があるみたいでして、後ろから覗いてみたけど…。いろんなロールケーキがあって、まぁ、我慢我慢。でも、「いつかは、買ってよね~~ンハート達(複数ハート)」って甘く囁いているようで…。 ロールケーキっておいしいですよね。

ほんでもって、問題なのは正面のスタンド。津名物おにぎり「天むす」に「牛肉しぐれ寿司」「はんぺい」が並んでいます。津名物「天むす」には、冷たい視線をおくっていたのである。所詮、オリジナル、発祥と言いながら戦略がなかったんじゃないの~!と小馬鹿にしておりましたウッシッシ ところがです・・・。

津めいふつ「千寿」の天むす
090210_182003 天むす発祥の店、津めいふつの「千寿」の天むすが黄緑の包装紙にくるまれて置いてあるんです。5個入りで650円。(「めいふつ」なのです!)

中に入っている海老は、生き海老(ダルマエビ)を使っているようです。衣にも味付けがされていて、エビ天がふっくらしていて甘くてプリプリしています。ご飯は塩味がよくきいた三重のコシヒカリ。いわゆる冷めても美味しいご飯です。それに地元大淀(おいず)の海苔。これがほど良い小ぶりな大きさでありまして…。懐かしいおにぎりの味です。おにぎりの中に、おいしいエビ天がくるまっているという感じでして、おにぎりの水分でふんわりした食感が楽しめます。衣のふわふわ感がなんともいえません。おにぎりと一体化した美味しさがあります。

090210_182101ということで、本日、買ってしまいましたうまい! 「売り切れ」だとほっとするのでありますが…あっかんべー

ウン、名古屋の「地○也」よりは、はるかに美味しいと思いますよ!塩味がほどよく効いていて、竹皮の中から出てくると…。 うん、これは美味しい! 時間が遅いと、「天むす」売り切れの看板090210_182201があることからもよくわかります。ファンが多いのですね。

exclamation & questionあとで調べると、名古屋大須にも「千寿」ってあるんですね。天むす発祥と名乗っています。違いは、名古屋は海老がちょこんと覗いていますが、津のはごはんのなかにすっぽりです。

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2009年2月12日 (木)

信州奈川で「とうじそば」を食べる・・・野麦峠スキー場危うし

090208_092301 信州奈川高原 野麦峠スキー場 に行く!

090208_092201毎年恒例の野麦峠スキー場参り。野麦峠と言っても、髙山とを結ぶ野麦峠にあるのではないです。その入口である旧奈川村にあるのが、野麦峠スキー場

  スキー場に立つと、左には3,000m超の御岳さん、正面には優美な姿を見せる乗鞍岳。右手に目を移せば西穂高の崖峰が真っ白に輝いています。トップは2,130mを超えています。ここから一気に1,400mまで滑り降りるバーンは快適そのもの。中上級者にとっては、天国そのもの。ボーダーもスキーヤーも互いにストレス感じることなく快適な高速ターンを切っています。

そうそうリフト待ちはナシ! クワッドも高090208_135302 速ペアもすぐ乗れる! 1時間にトップからベースまで4本滑れます。・・・・が、ここが問題でした。穴場であり続けたことが…。毎年8,000万円を超える赤字があったようで。松本市に合併したあとは、これが問題となって、数年前にはクアハウスが閉鎖。そして、スキー場は存続していますが、ゲレンデにあった個性豊かな温かいもてなしの食堂4軒は取り壊され、指定管理制度の味気ないレ090208_112102 ストハウスがベースと中間点に1軒ずつ。赤カブや野沢菜がサービスで出してくれていた食堂はなくなってしまい・・・。

ただ救いなのは、コースコンディションは万全であることと、スキーパトロールがしっかりしていて無法者のボーダーやスキーヤーなんかはすぐに捕まえてくれます。(この日もリフト下に入り込んだボ090208_112501_2 ーダーを拘束!)

ここの泣きは、アクセスの厳しさ。1,400mぐらいの分水嶺、境峠が実にハード。ワタクシ、初めてスピンして180°対向車線にピタリと。もちろん、クルマは来ませんが…。スタッドレスはコマメに交換しましょう。

さて、ここの名物は「とうじそば」!

野沢菜がメチャ旨の「奈川山菜株式会社」の工場に野沢菜を買出しに行きまして、ここは5時閉店ですから、急ぎます。この野沢菜、化学調味料の変な味はありません!シャキシャキした野沢菜そのものがウマイ!あ090208_152202 090208_152205 と、山菜やきのこもウマイ!(これらの商品、ここ以外ですと、高いです。工場直販価格です!)

そして、スキー場入口の「そばの里」で待望のとうじそばを!売店の商品が減っているのが気になりますが…。確実に商品の種類が激減。

090208_152501 090208_152204 まぁそんなことはさておき、とうじそばの前に「五平餅」(1本300円)を頼んでみましたが、甘いくるみ醤油味噌がウマイ!

とうじそばとは?

季節の野菜やきのこ、ひき肉など入れたつゆをグツグツと煮込みます。これに小盛したおそばをとうじかごに入れ さっと湯がいて食べる。そばのシャブシャブの感覚です。

090208_152301 これをお椀に入れてから、しゃもじでつゆを具といっしょにすくって、食べるわけです。

つゆの旨味とそばの香りが食欲をそそる野麦峠の里に古くから伝わる伝統の味です。
とうじそばとはそばをつゆに浸すことを湯じと言いこれが語源と言090208_151902 われておりますが奈川では投げる汁と書いてとうじと読みます。

あったまります! ポカポカしてくるんです。薬味を入れてズルズルってかきこむわけです。ほど良いそば玉の大きさです。初めて食べてから、冬の奈川の味である「とうじそば」にはまっております。

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2009年1月24日 (土)

おばんざいを腹いっぱい食べる・・・京都駅前にて

自然食バイキング はーべすと

Hi3e0153  先週になりますが、京都大学まで出張することになりまして、京都まで行ってまいりました。おりしも、来週から後期試験と言うことで、キャンパスは学生でいっぱいでした。あっちこっちに並ぶ「立看(たてかん)」が大学らしい懐かしい光景でした。この京都大学は、当時通っていた大学に案外近かったことを知りました。

 まぁ、今回のお仕事は、付属図書館にてとある文献から必要箇所を複写するというミッションでありますが、そのお仕事するところHi3e01632_2 が地下2階のバックナンバー書庫。ひんやりする冷気。どうして、室内なのにみんなコートを来て地下に行くのかな?って不思議不思議していましたが、仕事始めて了解。えらいところで、1日お仕事と相成りました。

 お昼はですね、生協食堂と思っていたのですが、その手前に日仏会館と言うか登録文化財となっているところで、プチフレンチを楽しみました。まぁ、値段相応ですね。

090115_165801_2  まぁこの日は粉雪が舞う寒い日でありました。めずらしくどこにも寄ることなく(まぁ時間が時間ですが)、伊勢丹に寄ろうと(またデパ地下じゃん)して、地下街プルタをブラブラ。伊勢丹に行こうと東端に行こうと考えていました。まぁ美味しいもの買って、家で食べようかな、駅弁もこれまたいいかな?と思っていましたが、はと目にしたのが、バイキングレストラン。

 4時半という時間帯であるのか、お客は3人だけ。若い女性ばかり。ちょいと覗くと、おばんざい風のものばかり。肉系統ではなく、野菜中心のヘルシーな ものが目立ちます。最近、流行の有機野菜を使った料理のお店です。

 まぁこの種のお店の弱点は、身体にいいって思って、結局は食 べ過ぎてしまうことですよね。お隣の女性、ものすごい量を食べてHi3e01600002_2 います。こういうのは、ホントびっくらです。こちらは、先行逃げ切り型で、最初にある程度食べたら、もう満足です。

 まぁまぁでした。夕方前と言うこともあって、少し料理が少なめであったような気も します(味ご飯は茶碗一杯分しかなかった~)。そうですね、カレーがあるとよかったなぁとなぜかブッフェの仕上げにはカレーを食べたくなるのでありました。

Hi3e0162_2  駅前地下街ポルタの郵便局に近いほうにあります。飲み物も数種類ありましたし、デザートもまぁまぁあります!駅前という立地からみると、安いかもしれません。

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