月曜日の外食・・・とり長
きょうは、資料調査に・・・
本日は、K町のS家の資料調査であります。S家は衆議院議員をつとめた地元の名士でありまして、製紙業を営んでおりまして、明治・大正の企業家であります。そこに保存されている郵便物の整理分類というか内容整理であります。
明治・大正期ですから、まぁ中世や近世のようなミミズのような文字はなかろうと思いきや、そこはあらゆる人が文字を綴るようになった時代。なんでも、郵便というか、巻紙というか…。読めません。その時代のひと、ほんとに読めたの?というぐらい、解読に苦しみます。まぁ、そのあたりの悪戦苦闘振りは来月、ケーブルテレビで放映されるようです。
本日は、月曜日
こういった資料調査に出かける楽しみのひとつがお昼でありますが、今日は月曜日。ということは、定休日がけっこう多くて、いつも調査員が集うはずのカレーうどんの福村屋が休みなのです。最近、落ち着いた感じの看板をカレー色の看板に変えたのは、いかがなものかと思うのですが・・・。だって、あれじゃ、カレーやさんですよね。
さて、今日は、鶏料理でゆうめいな「とり長」(そのまんまやないですあk?)に。ここの手羽は、まるごとドカンとの唐揚げでして、手をベタベタ口元ギトギトにしながら食べる名物なん
です(四国高松の唐揚げといっしょです)が、本日のランチは「カツオかスタミナ・・・」のスタミナに反応してしまいました。「主幹はもうスタミナは不要です」という声がありましたが・・・。
出てきたのを見て、思うことは皆同じで…。スタミナが出るほどの肉の量にはほど遠い。千切りキャベツにタレつけて・・・。タレはうまいんです。味はいいんですが、メインの量が・・・。ほかには、小鉢、きしめん、もやしの玉子とじ、フルーツ、味噌汁とおかずの品
数は言うことなし。アイスコーヒーもついて780円でした。ちなみにあとお2人さんが頼んだのが、おろし定食 で唐揚げにおろしが。一人いわく、もっと昔は大きかったのになぁ~。






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