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2009年3月29日 (日)

全国うまいもの展に吸い寄せられる

靴売り場に用があって

愛用のアドバットのえんじ色のウォーキングシューズの底がはがれかかっているのを発見しまして、近鉄百貨店の靴売り場に問い合わせに出掛けて、問題のシューズを預けて駐車券をもらって帰ろうとしたら、?????!!!!!「第47回 諸国味くらべ大会」の案内が・・・。まるで甲子園みたいやないの!しかも大会ですよ!これは参加することに意義があるということで、下りのエスカレーターとは逆の方向に・・・。

第47回 諸国味くらべ大会に参加する!

090226_185901 目の前に飛び込んできたのが、御馴染み大阪「551蓬莱」の豚まんとシューマイ。えらい行列ですわ。関西なら手軽に買えるのに、なぜか近鉄では大人気。まぁ豚まんも安くておいしいからな~。まぁ、そこまでせんでもええのでパス。

なんや北海道物産展なじみの「雑魚亭」も出店。これは、前回買ったからな~。鳥取の「てれすこ」「かにいなり」を2個。少し甘090329_135301 めの寿司ごはんにカニ身が入っておりまして、食べやすいです。カ090329_135204 ニの身身身っていうことがないのが、食べやすいです。

でもね~、お昼前っていうのはダメですね~。見るもの、食べるもの、みんな欲しくなる。食べるもの? そう試食です。ご飯ものがいいです。大阪マルイワ食品の「梅ちりめん」。いわゆる生ふりかけで、北海道物産展では人気ですよね。ラップにくるんだ細長いご飯を試食にくれるんですが、次々といろんな種類のをくれまして、全種類食べると小さなおにぎり1個分ぐらい? 塩味が効いていて、これごはんに混ぜたら何もいりまへんなぁ~。

090329_135402  090329_135501ご飯を堪能して、次は北海道函館の布目でつかまります。北海道なまりのオバチャンがあらゆる試食をさせてくれます。迷いますね~。「子持ちにしん」(にしんの子ではなく、とびっ子を固めたものですって)と「たこわさび」を買ってしまいました。これって、冷蔵庫にいれるものと思っていたら違うんですね。もう一度、冷凍させて、食べる前に取り出して食べるとシャキシャキ感が味わえるって。いや~しらなんだ~。早速試します!

今回の目玉が「花畑牧場」ですが、ちょっと過熱気味なのでパス!確かにおいしいけど、毎回買うもんではないでしょ~。東京舟和本店の芋羊羹も・・・。まぁタカシマヤで銘090329_135201 店コーナーで買えるか・・・。スィートは、定番ですが柳月「三方六」。安いですよね。この価格設定、「日本でいちばん大切にしたい会社」っていう涙が出てくるような感動の会社物語に出ています。それ知ってからファンになりまして・・・。いい会社です。

090329_135401 においに誘われたのが、長野奈良井宿の「五平餅」。くるみ味噌ダレが美味しいンです。丸いのを3つつぶした形なんです。値段も手頃です。1本160円也。

B級グルメの定番、「富士宮やきそば」(羽柴食品)もゲット。焼きそば、525円。どこのがおいしいというより、焼きそばがおいしいんですよね。いい香り~~。

090329_135202 と荷物が増える一方。こまったもんです。帰ろうかなって、目がと090329_135701 まったのが、「北島商店」コロッケとミンチカツ。北島商店っていうよりも、あの北島の生家の精肉店って言ったほうがわかりやすいです。肉屋さんのコロッケです。1個150円。ひき肉がいっぱいはいっていて昔懐かしい味。これはおいしい。昔懐かしいおやつのコロッケの味。ミンチカツは、タマネギがいっぱい入っていて、これまた懐かしい味。そうそう、ミンチカツサンドに挟んであるあの味。これも美味しい!今回のヒットでした。この価格で出店するには、かなりの売り上げがないとペイできません。味に自信があるのとリピーターが多いんでしょうね。北海道物産展の海鮮コロッケにくらべたら、ホント安くて美味い!

・・・・・と両手をいっぱいにして、駐車場に戻ったのでありました。

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髙山に行ったのである!

早春の髙山路へrvcar

高速道路1000円セール?に先がけて春の3連休の初日、髙山へ行ってきました!東海北陸道はスキー渋滞も予想されたので、中津川IC下車、下呂経由宮峠で髙山入りです。道もすいていて快適なドライブでした。

Dscn2772 宮川の朝市に間に合う!sun

朝まで雨が降っていたこともあって、宮川の朝市の店も少なめ。歩く人も少なめ。とまぁ観光には都合いいです。自家製の赤カブ漬けなんか、試食してけ~という声がかかります。自家製と言ってもパックされたものですけど。焼きたての餅なんかを食べてみろとか、結構オバチャンたちが優しく声かけてくれます。

Dscn2770 「漬け物、全種類6袋で1000円でどう?」と声かかって、心がググっって動きます。

「でも、赤カブが欲しいなぁ~、赤カブは2袋ずつほしいなぁ~」と交渉すると、

「う~~ん、じゃ、赤カブ4袋と大根でどう?」ときまして商談成立。赤カブは1/6ではないようで・・・。高いんだ!

090328_215601 とちの実せんべいは、いつもここで買うのだ!

「とちの実せんべい」「塩煎餅」と並んで高山名物ですが、金龍堂のがお気に入りというか、これは3袋1000円が髙山価格なんですが、この宮川沿いのお茶サービスしてくれるお店、愛想がよくて、どこから来ました~?って聞かれたり。そして、ここがポイント。割れた「とちの実せんべい」を一袋サービスで帰り際に入れてくれるタイミングが絶妙です。

happy01冷めたみたらしを蘇らせる秘儀を開発!

高山と言えば、みたらしですよね。しょう油で焼いた味はどちらかというと、焼餅っていう味ですよね。有名なのが、宮川の鍛治橋たDscn2771 090320_132301もとの二三四屋さん。本店のオヤジさん、松坂屋の物産展にも相 変わらず愛想ない顔で黙々と焼いていたなぁ~。まぁ、おみやげで買おうとも思います。今回、発見は反対側、宮川朝市側の安川通りの「すずらん」。ここのみたらし、美味しかった。しょう油を3度つけて焼くところで香ばしさがGOOD!

おみやげに買ったみたらし。当然、家に持ち帰る頃には冷たいですよね。レンジでチンしても、あのおいしさには程遠い! ・・・ですが、発見しました!レンジに入れる前にカマタのだししょう油をかけて、ラップかけてチン!めっちゃ、おいしいです。焼きたての再現です。この食べ方は実に香ばしい香りがしてきて、もう堪らんです!みたらしの写真は「すずらん」のです。

riceballお昼は焼肉じゃなかった朴葉味噌定食だ!

Dscn2777  さてさDscn2778て、お昼。上三之町でとります。郷土料理がいいなぁということで、「久田屋」をチョイス。囲炉裏がある座敷がある昔ながらのつくりでして、雛人形があっちこっちに飾られています。ここ髙山は旧暦で雛祭りの真っ最中。

やっぱり、朴葉みそですよね~。ここはリッチに飛騨牛ですよね。飛騨牛朴葉定食を選びました。これが予想を裏切る肉の量。味噌の上にちょこんとと思っていましたが、焼肉定食状態です。バラ肉ですのですから、すごい霜降りっていうことはないですが、飛騨牛です。みそ焼き定食? 小皿の出汁巻き玉子って思っていたのは、この地の名物、こも豆腐でありました。

japaneseteaお茶の松風園に立ち寄る

Dscn2779 このあと、あっちこっちで試食を繰り返しまして、陣屋に移動。朝市は終わっておりましたが、陣屋。再建されていたんですね~。建物が広くなっていました。以前は米蔵と建物少しでしたが、陣屋の全容がわかる構造であります。のんびり、散策しました。

鍛治橋に戻る途中、メインストリートの本町通りを散策。飛騨牛のお店とか、みたらしの二四三屋を通って、お茶の「松風園」に。創業100年余りの髙山のお茶の老舗でありまして、ほうじ茶の「飛騨の露」が人気だとか。落ち着いた町にあDscn2783る落ち着いたお茶のお店。なかなかいいもんです。ここでは、抹茶をたてていただきまして・・・。ありがたいことですね。若干、風が冷たいなかで抹茶のぬくもりが心地良かったです。今回の髙山路、お茶方面に明るい方との旅行ですので、いつもの洋菓子系から和菓子・抹茶系にシフトしております。発見が多いです。

安川通りの谷松でピーナッツのこくせんを購入。タカシマヤでも買Dscn2775えるんですがね。

そうそう、いつも髙山でのお土産の定番にしているのが、上一之町のとらやの草饅頭。髙山の方も手土産にするとか・・・。こぶりながら、もちっとした食感がなんともいえません。いろんな種類があって迷うんです。生クリームがはいいたイチゴ大福も捨てがたい!けっきょく、ほとんどの種類買いました!

telephone「昭和なつかしの館」のゴチャゴチャ感がなんとも言えない!

Dscn2787  このあと、桜山八幡宮を目指すことに。と言っても、あっちこっちよDscn2788ります。まず、「昭和なつかしの館」に。以前は、骨董品やさんというか、倉庫というか、ただ並べてあるだけだったのが、立派な?レトロ倉庫というか、横浜ラーメン博のような路地が再現されています。銭湯やクラブ、料理屋など懐かしい路地です。カメラや、病院、自転車屋、電気屋がならび60年生まれの私には懐かしい限り・・・。2階にも教室があったり・・・。ま、素人風の展示がいいです。でも、自分のお仕事とダブるんですよね~。はい、おもしろいスポットできました。

寄り道は続きます。和菓子のjapanesetea笹や休庵」に立ち寄り。暗い店内でやっているのかなぁ?と心配しましたけど、主人が出てきまして・・・。ウン!ここの和菓子、いけます!おいしいです。主人のたててくれた抹茶で一服。改めて見ると、どの御菓子も繊細でおいしそう。抹茶のあとに、口直しに梅干茶と和三盆の干菓子をサービスしてくれました。なかなか、いいもんです。夏は、冷たいくずきりなんかもあるようで、奥に長いお店でした。

shine桜山八幡宮の屋台会館はため息です~

Dscn2803 やっと、桜山八幡宮屋台会館に。ハイ、何回観ても、髙山祭りの山車、ため息がでるほど美しいです。ほんと、芸術の極めというか、飛騨の匠の素晴しさです。ちなみに、この屋台会館のは秋の大祭のものです。春と秋、屋台違うんですよね。

屋台会館を出る頃には、夕方に。もう、ほとんどのお店が閉まっています。風も冷たくなってきてコートがいります。さて、夕食はどこにするか?

lovely「飛騨牛」を食べる!焼肉!焼肉!焼肉!

Dscn2806 飛騨牛を食べる!ということで、選んだのはあの「丸明」。はい、食品偽造で大問題となったあの「丸明」。以前、はいったことありまして、初めてのときは感激しました。粗塩で食べるロースは絶品でした。が2回目は、なんか違うぞ!っていた味でして…。思えば、あの頃から品質誤魔化していたんでしょうね。

まぁ、「丸明」がどうなったのか、少し好奇心がわいて・・・。
焼肉セットに牛肉たたきサラダなんかを頼みました。
Dscn2807  そうですね、以前の品質に戻った感じです。従業員の対応はイマイチかな?水をイチイチ呼ばないと小さなコップに注いでくれませんからね~。空いているときに店内を回るシステムがないようです。以前はロビーにも詰めたいお茶のポットもあったのですがね~。
牛肉のたたきサラダ、これはいいですね~。なかなかいいです。
ロースはよく脂がさしていて、粗塩をかけていただくのですが、口の中でとけていきます。
追加の美濃地鶏は、さっぱりしたなかにもジューシーな味わいで、美味しいです。ロースでくどくなりそうな味を戻してくれます。

帰りに次回10%割引券を配ってくれました。養老でも使えれば便利なのですが…。

ということで、すっかり髙山を満喫して、帰路も下呂経由で。クルマもほとんどいなくて快適な道でした。でも、中津川の街の灯がなぜかうれしかったです。
大学で訪れて以来、久々にじっくりと髙山、歩きました!

あ!忘れ物! 髙山ラーメン食べてないぞ!

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2009年3月11日 (水)

饗庭~あいば~ 三重県菰野町

饗庭でちょっと贅沢気分

090301_190001 久々に、創作中華を食べたくなりまして、菰野にあります饗庭(あいば)に行きました。ここは、かつて鉄人料理なる言葉を生み出した「料理の鉄人」に出演した松永 隆宏氏がオーナーシェフ。料理評論家の岸朝子も訪れた名店であります。

ただし、夜の部の予約が5時か7時から選ぶと言うのは、失礼な話であります。6時と言う時間帯がない。確かに6時だと1サイクルになるおそれがあるが、5時・090301_190002 7時だと2サイクルが確実。ちょっと、イヤな気分がしないでも・・・。

まぁ、そんなことは気にせずに。場所は菰野は永井といって、朝明の奥でありまして、ミルクロードに看板がでています。おしゃれな建物が目立ちます。入口には、Aibaとお洒落にライトで字が浮かんでいます。これ、ライトって気がつかないンですよね、にくい演出。

さて、料理ですが、ちょっと頑張ってみました。誕生日スペシャルっていうことで。

090301_191901 さて、オードブル。なかなか、いいですよね。冷たく冷やされております。海老は頭だけ残して丸ごと口に運べます。カブがシャキシャキして美味しいですね。左端にありサーモンは舌の上でとろけるような柔らかさです。上品なスタートです。

次は茶碗蒸しですが、2層になっていまして、上は豆だったっけ?忘れちゃった!(あ!お品書きがないぞ!)下層は、フカヒレがたっぷりはいった茶碗蒸し。贅沢なお味です。器がおしゃれですね。090301_192901090301_193402石を思わせるお皿の中央の中央に白い容器がおさまります。

そして、3品目は、これまた季節の花とともにおしゃれな容器にはいったプリプリの甘いエビのはいった野菜あんかけ。海老の甘みとアンのピリ辛があいます。

090301_194502 090301_194602 4品目、こちらはホタテです。さっぱりした味の中にホタテの甘い味がこれも引き立ちます。塩味のおせんべいといっしょに頂きます。あったかかったです。

5品目はお魚料理です。フライです。旬のお魚でした!え~~と何だったかなぁ~。忘れちゃった。でも、これまたお魚自身の甘さが生かされています。

090301_200501 小籠包(しょうろんぽう)が6品目。これって、いつも気になるのが090301_200502 タレへつけての食べ方。小籠包は、この中の熱いスープをいっしょに食べるのがコツで、レンゲにのせて、皮が破れた時に出るスープを逃さず食べる。これって、案外難しいし、熱いとヤケドしちゃいます。

さぁ7品目。終盤ですね。うしろの乾燥キャベツ。これがまた甘いんです。素材の旨みというか、パリパリしていて美味い!であります。唐揚げですね。辛めの味付けなのですが、ネギの甘みが活かされています。全般を通して、素材の旨みというか甘みが活かされています。鶏肉はやわらかでジューシーでした。

090301_201901 8品目。最後のご飯であります。ここでご飯は重たいと考えたのか、麺で仕上げです。ラーメンですよね。アサリの酒蒸しのなかに、シコシコ麺があるっていう感じですね。スープがおいしいです

090301_204002 最後になりました。9品目、デザートになります。炭酸のアイスです。口の中でシュワーって溶けて生きます。マンゴムースはさっぱりしていておいしいです。豪華なデザートです。甘みのおさえたデザートです!

あれ? 誕生日の演出がない!

たしか、部屋が暗くなって・・・。

う~~ん、饗庭さん。前日にも確認したでしょ!ちょっと、変だよ。メニューの品書きは欲しいなぁ。あと、途中での口直しのシャーベットなんかも欲しかったですね。

味は最高なんですから、サービス部分に力を入れてくださいね。

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2009年3月 3日 (火)

カレーうどんの福村家へ行く(三重郡菰野町)

カレーうどんの福村家へ

090219_121902  「福村家」と言えば、いわずと知れたカレーうどんが名物のうどんやさん。以前はカレーうどんも名物だったのが、いつの間にか誰もがカレーうどんをオーダーという光景にはビックリ。

ホント、皆が注文。この寒い時期は、カレーうどんが食べたくなるもんですね~。菰野町、鈴鹿山脈からの冷たい風に当たれば、あったか~~いカレーうどんが食べたくなるんですよね~。以前は、民芸調というか、白地の看板が、いつの間にか真っ黄色な地にカレーうどんの文字。

090219_121901つきに1回、このそばでお仕事をそておりまして、お昼を食べに行くのが常であります。皆カレーうどんを注文しますが、ライスも合わせて注文するのであります。まぁうどんにご飯という炭水化物ダブルタッグというような、信じられない組み合わせという人も言いますが、この地方でもうどん+ご飯はいたって普通であります。

さ~て、いつもは大盛カレーうどん(200円+)だったのが、今回は普通のカレーうどんにライスを注文。というのは、やってみたいことがあったのであります。

正しいカレーうどんの食べ方…(@_@;)

090219_122401 後から汗が出るように一味をぱっぱとふりかけておきます。それから、カレーうどんの麺がメインになるように食べます。ここがポイントです。太目の麺ですが、ベチャっとハネが飛ばないように慎重に食べましょう! 時々、バラ肉やあげも一緒に食べましょう! え? ご飯は? 我慢です!

あ!麺がなくなっちゃった! いよいよ、真打のご飯の登場です。たっぷりあるカレールーのなかに、惜しげもなくご飯を入れちゃいましょう! そして、よ~くかき混ぜます。 ごはんとカレーがよ~く馴染んできます。カレールーがなくなってきます。

090219_122402 出来ましたぁ~~~。

カレー雑炊の完成です。少し、肉とか揚げが残っていると、なんかHAPPYな気分にさせてくれます。はい、これがめっちゃ美味しいです。麺は正直、パワーも腰も弱めですけど・・・。ルーは最高に美味しいですから、これで麺がうまければ…と毎回思ってしまいます。若鯱家に代表されるドロ~とした名古屋風のカレーうどんは、やっぱ美味しいよね~。

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