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2009年3月11日 (水)

饗庭~あいば~ 三重県菰野町

饗庭でちょっと贅沢気分

090301_190001 久々に、創作中華を食べたくなりまして、菰野にあります饗庭(あいば)に行きました。ここは、かつて鉄人料理なる言葉を生み出した「料理の鉄人」に出演した松永 隆宏氏がオーナーシェフ。料理評論家の岸朝子も訪れた名店であります。

ただし、夜の部の予約が5時か7時から選ぶと言うのは、失礼な話であります。6時と言う時間帯がない。確かに6時だと1サイクルになるおそれがあるが、5時・090301_190002 7時だと2サイクルが確実。ちょっと、イヤな気分がしないでも・・・。

まぁ、そんなことは気にせずに。場所は菰野は永井といって、朝明の奥でありまして、ミルクロードに看板がでています。おしゃれな建物が目立ちます。入口には、Aibaとお洒落にライトで字が浮かんでいます。これ、ライトって気がつかないンですよね、にくい演出。

さて、料理ですが、ちょっと頑張ってみました。誕生日スペシャルっていうことで。

090301_191901 さて、オードブル。なかなか、いいですよね。冷たく冷やされております。海老は頭だけ残して丸ごと口に運べます。カブがシャキシャキして美味しいですね。左端にありサーモンは舌の上でとろけるような柔らかさです。上品なスタートです。

次は茶碗蒸しですが、2層になっていまして、上は豆だったっけ?忘れちゃった!(あ!お品書きがないぞ!)下層は、フカヒレがたっぷりはいった茶碗蒸し。贅沢なお味です。器がおしゃれですね。090301_192901090301_193402石を思わせるお皿の中央の中央に白い容器がおさまります。

そして、3品目は、これまた季節の花とともにおしゃれな容器にはいったプリプリの甘いエビのはいった野菜あんかけ。海老の甘みとアンのピリ辛があいます。

090301_194502 090301_194602 4品目、こちらはホタテです。さっぱりした味の中にホタテの甘い味がこれも引き立ちます。塩味のおせんべいといっしょに頂きます。あったかかったです。

5品目はお魚料理です。フライです。旬のお魚でした!え~~と何だったかなぁ~。忘れちゃった。でも、これまたお魚自身の甘さが生かされています。

090301_200501 小籠包(しょうろんぽう)が6品目。これって、いつも気になるのが090301_200502 タレへつけての食べ方。小籠包は、この中の熱いスープをいっしょに食べるのがコツで、レンゲにのせて、皮が破れた時に出るスープを逃さず食べる。これって、案外難しいし、熱いとヤケドしちゃいます。

さぁ7品目。終盤ですね。うしろの乾燥キャベツ。これがまた甘いんです。素材の旨みというか、パリパリしていて美味い!であります。唐揚げですね。辛めの味付けなのですが、ネギの甘みが活かされています。全般を通して、素材の旨みというか甘みが活かされています。鶏肉はやわらかでジューシーでした。

090301_201901 8品目。最後のご飯であります。ここでご飯は重たいと考えたのか、麺で仕上げです。ラーメンですよね。アサリの酒蒸しのなかに、シコシコ麺があるっていう感じですね。スープがおいしいです

090301_204002 最後になりました。9品目、デザートになります。炭酸のアイスです。口の中でシュワーって溶けて生きます。マンゴムースはさっぱりしていておいしいです。豪華なデザートです。甘みのおさえたデザートです!

あれ? 誕生日の演出がない!

たしか、部屋が暗くなって・・・。

う~~ん、饗庭さん。前日にも確認したでしょ!ちょっと、変だよ。メニューの品書きは欲しいなぁ。あと、途中での口直しのシャーベットなんかも欲しかったですね。

味は最高なんですから、サービス部分に力を入れてくださいね。

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