2008年9月 4日 (木)

丸亀製麺が気になって ~三重郡菰野町~

けっこう、流行っています 丸亀製麺に行く!

Hi361922 菰野町のイオンタウンの角っこにできた讃岐うどんのお店。「丸亀製麺」。お昼どきになると、行列ができている情報をキャッチ。菰野での出張がありまして、お昼の時間がほとんどなくなりまして、ちょうど通りかかったところに、飛び込んできたのが、丸亀製麺所。

駐車場は、ほぼ一杯。訪れたのは、平日なんですが、店内で行列。まぁ、讃岐うどんの回転は早いので、全然気になりません。こHi361924このウリは、釜揚げです。目の前でうどんを打っています、麺は機械で一気に切られます が…。次々、茹で上がる仕組みです。回転がいいから、釜揚げもいただけるわけです。人気は、かけが一番多く、次が釜揚げでしょうか。ぶっかけはもちろん、かまたまとなると馴染みがないようで…。

ここは、かまたまで!

なかなか、美味しいというか、麺と卵がしっかりからみあったかまたまにこの地方では出Hi361925 会わないのですが、目の前の麺茹で機を見ていると、いけるかなって思いまして…。きちんと、おねえさん、釜揚げの麺を丼に入れて…。卵を割ってと思ったら、温泉卵っぽいのを入れてかきまぜてくれました。まぁ、しっかりとからんでくれていますし、ドロドロではなく、カルボナーラ状態。トレーに渡されて、次に天ぷらコーナー。

あ!ない!取られた!かきあげが!

お昼時、天ぷらがどんどんなくなって・・・。目玉の野菜かき揚げ130円がなくなった!ショック!が、目の前であげているのは、まさに野菜の天ぷら。レジの前で行列をストップさせてしまいます。が、お姉さんはすぐに出来上がったかき揚げを、皿にとってくれました。大きな大きな厚みのある野菜かき揚げの出来上がりです。Hi361927めっちゃおいしそう!しかし、網のなかで揚げるんだけど、しっかり厚い。タマネギがおいしそう!

レジで支払ってから、ネギ、卸ししょうが、スリゴマと讃岐ではお馴染みのトッピングをしてから、割り出しをかけて完成!

結論 まぁ、讃岐では平凡。でも、この地なら安くて楽しめる!

味ですか? う~~~ん、まずくはないよね。でも、めちゃ、美味しHi361928いかといえば、そこはちょっと。コシはまぁまぁありますね。ツルンといける感じで、「中村」を思わせるようなツルン系でしょうか。まぁ、標準偏差用のカトキチ冷凍うどんよりいけるかな?っていうレベルであります。お値段は、リーズナブル。ただし、長居はできま せん。サイドメニューは少ないです。お稲荷さんとおにぎりだけです。このあたりは、正統派の讃岐うどんすたいるでしょうか?

トッピングは、野菜かきあげにすべきですね!

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2008年7月21日 (月)

第15次讃岐うどん探検隊は、フィニッシュへ おか泉&もり家 ~その6最終回~

1夕食タイム第1弾は、讃岐うどんの最高峰「おか泉」で舌鼓

さてさて、夕食タイムは、またまた高松から坂出方面に移動。車(RV)国道11号線、今日は何回走っているのでしょうか? 何はともあれ、船瀬戸大橋が望める坂出を通り越して、宇多津へ。

はい、宇多津といえば、ぴかぴか(新しい)「おか泉」ぴかぴか(新しい)ですね。まさに芸術の域。4時半に到着。この時間ですと、テーブルも空席が目立ちます。

Dscn1552 もちろん、指でOK「冷天おろし」(わたくしは、れいてんおろしと読んでいたけど、零点ではなく冷やし天おろしであることを発見しましたたらーっ(汗))は、海老フリャァーファンを泣いて喜ばせます目がハート。ご覧ください、どんぶりニョキ~~ンと誇らしげにたった海老フリャーはコロモさくさく、中はホクホクプリプリ。こんな大きな大きな海老フリャーが2匹もついて、892円。他所では、1,000円出しても、お目にかかれませんよね。

麺はエッジがきいたきれいな断面。水でしっかり締めた麺は、モチモチ。それが、美しく吸い込まれるような青色の砥部焼にそえられているのですよね。るんるん青と白との絶妙のハーモニーです。レモンをかけて、出汁をかければ、あら不思議。はいるのですよね。ぶっかけうどんです。

蠍座海老の尻尾もおいしくいただきまして、完食うまい!。とにかく、このうどんは、芸術の域です。

探検隊は、いよいよ最後の晩餐に向かうのであります。その前にサクロンを飲むのを忘れはしない一行でありました。

いよいよ、最後の晩餐!「もり家」へGO!巨大かき揚げはウマい!

讃岐うどんへの関心から、探検隊の恐るべき強靭な胃袋に興味が移ってしまった感があるうどん探訪記もいよいよ今晩が最終回ダッシュ(走り出す様) やっと、終わるんだとホッとされるお方も多いのではないでしょうか? 「やれやれ…」ですよねあっかんべー

豪華な海老フリャー2本立てに感動したワタクシたちは、いい気分(温泉)塩江温泉経由で帰ることになります。徳島経由で帰るのですが、まぁ、途中寄り道します。

まず、四国のシャトレーゼと呼ぶくらいお馴染みのお菓子やさん、ハタダ製菓によります。愛媛の会社ですが、そこはパンチ「四国はひとつ!人類はみな兄弟!麺類はうどん!」の掛け声よろしく、タルトを買い求めますが、ここは過剰包装そこまでするの?けど、おいしいから許したるの「御栗タルト」を買っていこうとお店に。ところがですね、午後にひとりで15本も買い占めた御栗タルトマニアがいたみたいで、通常の栗タルト泣き顔 だって、御栗Dscn1557たるとは、栗がまるッと入っている豪華版なのに…泣き顔


まぁ、そんな寄り道もこなしながら、国道193号線をめざします。高松郊外も夕方の通勤帰りでクルマも多め。高松空港方面をめざしつつ、竜桜公園をちょいと曲がりまして、いよいよ最後のお店。

ぴかぴか(新しい)「もり家」ぴかぴか(新しい)であります。山に向かって、軽いワイディングロード。右手に運動場並みのDscn1560  でかい駐車場。左側に山小屋風のうどんやが見えてきます。「もり家」。どんぶりかき揚げが絶品との噂です。タマネギ、カボチャ、サツマイモ、小海老…。注文して、びっくり、どんぶりから軽くはみ出ております。揚げたてのかき揚げ。カボスをジュワァ~とかけて、出汁をかけるといい香りが…。肝心な麺はというと。「踏めば踏むほどコシがでる」ちしっかり踏み込まれたうどんは、柔らかいんだけど、しっかりしたコシ。麺が切れないんですよね。びよ~~んと伸びるんです。ここも水がいいんですよね。店の前には、おいしい水をどDscn1555 うぞという蛇口があるんです。

完食! おか泉に負けず劣らずのすばらしい麺でありましたうまい! シ・ア・ワ・セでした。

探検隊は、この後、塩江温泉でつかったお腹を癒して一路、みえを目指すのでありました。その6までお付合いいただきありがとうございました

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2008年7月20日 (日)

お昼は、超難関コースの「竹清」に そして一服 ~その5~

さっき食べたばっかりですが・・・お昼ですので・・・「竹清」です

時計お昼になって、お腹が減って・・・こないじゃないか!どういうこった!12時近くなのに、Dscn1515 お腹が減らない、これはひょっとして病気でしょうか、少し心配ですがく~(落胆した顔) めざすは、市内の「竹清」駐車場駐車場がないのである。客は付近のオフィスで働くサラリーマンやOLが圧倒的に多いから、当然といえば当然。

ここはですね、谷川米穀店と並んでうどん巡礼に組み込むのが衝撃至難の店のひとつ。水曜・土曜・日曜はお休み(なんとぴかぴか(新しい)週4日ぴかぴか(新しい)じゃん!)で、お昼だけの2時間あまりの営業。しかも、駐車場はない!

クルマで通りかかると、早行列が…。駐車場を探さねば…。レンターカーの駐車場コインパーク発見!クルマを停めて、行列の後ろに。隊員2名は、お昼はパスするということで、喫茶店に消えたのであります。彼らは一日二食という原始的な食スタイルです(しかし、彦江で食したのは11時であって、立て続けの…)。

Dscn1518 ここは、どんぶり揚げたての天ぷらが売りです。何でも90円。半熟卵天は、ここがルーツであります。入口の揚げ物コーナーで奥さんがひっきりなしに天ぷら揚げています。行列が店の近くになると、天ぷらオーダーを取りにきまして、揚げたての「卵、ゲソ、ちくわ」はオーダーしておくと、テーブルに届けてくれるシステムです。(意外に届くまで時間がかかるので、早く食べると…。トッピングになりません。)

Dscn1520 セルフで、揚げ物がほしければ、皿にとりまして、うどんのサイズ・温冷を告げまして、先ほど注文した天ぷらの数を申告してがま口財布精算です。そして、テポであっためまして、出汁をかけて、テーブルの空いた席を探して座ります。ちなみに、玉ねぎ・ウインナーの串を取り、事前に半熟卵とちくわを頼んでおきました。あ、おいなりさん1個もとりました。

お隣は、キャリアウーマンらしき女性(男性だったら、ちょいと怖いDscn1517 けど)が半熟卵とゲソをつついています。このあたり、香川では老若男女を問わず、どんぶりうどんズルズルすすっています。

けど、天ぷらがやや遅れておりまして、お隣のお兄さんはすでに食べてしまって、天ぷら待ちです。わたくしも、ゆっくりめに食べています。ここが一番むずかしい。器を回したり、水を飲んだり、うどんと天ぷらとのコラボの実現には、少しテクが要る! ワタクシはですね、串を食べて時間を稼ぎました。

Dscn1523Dscn1521 やっと来ました。コロモがパリパリでうまいうまい! ちくわは磯辺揚げ、なんとも言えない磯の風味。もちろん、うどんは厨房で打ち立てのうどんは言うまでもありません。きれいなうどんです。大将の力強さも感じられる口当たりのよいうどんです。コシはしっかりあります。う~~ん、山越に似た感じでしょうか…。

天ぷら3つ、いなり1個、うどん小1玉をたいらげた瞬間、お腹いっぱいに…うまい! お昼、堪能しました。『さか枝』探訪は、別の機会に…。

食後の散歩のつもりが、食後のお昼寝に 「栗林公園」
Dscn1541 ということで、お昼の散歩は、クローバー特別名勝『栗林公園』の散策に。走る人ウォーキングをしてお腹を引っ込めなければ! この栗林公園、広いんです。ぐるっと一周するだけで1時間かかります。高校生の時、動物園(ウンチを投げるチンパンジーがいたっけ)も訪れた思いがあります。高松藩主の大名回遊公園であります。松が見事なんです。紫雲山を借景に見事な庭園があるのです。まぁ、そんなことより、歩いてお腹を減らして、夕食タイムに備えなければなりません!とにかく、もみじ栗林公園でまったりした時間を過ごす。Dscn1542 で、お茶をいただいたり、池を見ながらしているうちに、ポツリポツリたらーっ(汗)と雨が…。雨の栗林公園もオツなもんです。てなうちに、ウトウト。横になって…眠い(睡眠)。 ほんの少しですが、目が覚めた時、「ここはどこ?」と少々あわてましたあせあせ(飛び散る汗)

さて、腕時計時計を見ると3時半を回っています。そろそろレストラン夕食タイムに向けて行動開始です。園内をぐるりと一周。そうそう、ワタクDscn1546 シ、ナマズがコイ、スッポン、亀といっしょにクネクネ泳ぐのを初めてみました。水槽以外でナマズを見るのは、初めてでしたが、魚座Dscn1550 ツのユーモラスな泳ぎは気に入りました。

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第15次讃岐うどん探検隊 モーニングうどんラストは、お気に入りの彦江です ~その4~

鎌田しょうゆは、うどんの出汁の4番バッターです

四国・中国地方は、AGFの魚「ほんだし」は「いりこ」風味なんである。ちなみに東はかつお風味、西はこんぶ風味である。近所の工場だから、知っているのである。ちなみに鰹は鹿児島から運ばれてくる。

Hi360015 なんでそげんこと書いたか(なんで東国原知事のマネをせなきゃいかん)というと、うどんの脇役の出汁。どうやってつくるのか、興味津々だったのである。そこで、怪しげな探検隊は、店の裏に回ったりして、とうとう発見!とっくり(おちょこ付き)『鎌田醤油』という醤油の一升瓶を大量に発見したのであった。これだぁ!という発見に大騒ぎした探検隊は、『鎌田醤油』が坂出市にある老舗であることもつきとめ、毎回醤油の買出しも始めた。

この鎌田醤油本社工場には、アート讃岐醤油画博物館なるものがあって、実にあやしい。「秋山祐徳太子」なんぞの作品があるので、だいたいの怪しげさはわかるけど…。ユニークすぎる社長であることには違いないあせあせ(飛び散る汗)

http://www.kamada-soy.co.jp/museum/

まぁ、アドレスは載せておきますので、概要は…。すごい世界である。

どこにあるの? 彦江うどんは「左へ60m右折」で8時40分開店

Dscn1504 またもや大量にぶっかけ醤油とか、定番の出汁醤油を買い求めてから、市内の『彦江』ダッシュ(走り出す様) また、ここがexclamation & questionわかりにくいというか、店先まではたどりつけなくて、少し離れた駐車場(これがまた、ブロック塀に囲まれて分かりにくい)に停めるわけだが。駐車場に貼られた看板がユニーク。まず、あっかんべー「左へ60m右折」とか、衝撃「8時40分~」という40分がユニークである。朝の打ち合わせが10分あって40分から開店するんでしょうか?まるで学校であります。

Dscn1505 初めて行く人は絶対に不安になります。道がゆるやかなカーブなので、どこにめざすうどんやがあるのか分からないことに加えて、看板もないのである。なんとなく、うどんやだろうな、少なくとも花屋や八百屋、天ぷらやではなさそうだからという消去法である。まぁ、夏場は入口開いているからいいけど。

行くとるんるん「先生、できていますよ~」とおばちゃんの声。大将も「○○さん、食べてきますか?」の声。当たり前じゃん。食べに来てるのよ~ン。しかし、職業から名前まで知っているのは何故なんでしょうか?

Dscn1512 ①大将は、ブログ「センセ、こんなもん食べた~ぃ」のファンである
②ワタクシたちは、うどんミシュランと間違われているから
③職員名札をつけて食べているから。
④大量にうどんを買うバイヤーだから

実は、忘れもしないいつの日であったのか(すんまへん、お約束で忘れておま)、職場からうどんの宅配をすべく200パック以上頼んだのであるたらーっ(汗) この量は『彦江うどん』の生産能力処理能力をはるかに超える量でありまして、大将がすまなさそうに「2日に分けてくれんやろか」と頼まれ、了承。が、職場の湯沸し室はうどんだらけになったことと、うどん粉をはたかずに鍋に入れた数名が、鍋ででんぷん糊をつくってしまったことは伏せておこう。毎回、ワタクシも気をつけてねというのだけど…。あの粉の量は半端じゃないからわかりDscn1507そうだけど…。あ、そういうことあって、しっかり覚えられたわけです。

毎回、お持ち帰りのうどんを予約しておくのです。当日はダメなんです。だから、食べ歩きの客からはうらやましそうな顔で、手提げ袋に鋭い視線が向けられるのです。ひったくられないように、家側に持ち替えるのです! ただし、クルマは入れませんけど。

  うどんは、テポであっためて、透き通ったDscn1510出汁を注ぐと、ほ~んと綺麗でしょ。太麺で力強さがあって、それでいてどこか繊細。ご主人の彦江さんがしっかりと踏みしめて伸ばしたうどんです。モチっとした食感が印象的です。昼になると、近所のおばちゃんがタッパー持ってきて、うどん玉を買って、天ぷらの品定めをして買っていくような下町のうどんやさんです。ここのファンで、ここも外すことができなくてこまっています。おあげがジューシーでうまいざんす。かけうどん一杯140円です。

ここで、朝からうどんはひとまず終了うまい! 次は、昼の部のため、再Dscf1409 び高松市内に移動するのである。見方を変えれば、彦江11時だから、次の『竹清』も連続じゃん。5玉連続喰いじゃん。

あ!「彦江」ではもう1品食べました。「サクロン」2回目の登場です。

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2008年6月28日 (土)

第15次讃岐うどん探検隊 山越・がもう のモーニングうどん ~その3~

開店一番乗りの山越うどん

Dscn1484 探検隊が一度も欠かしたことがないのが山越(やまごえ)うどん」。かまたまに魅せられて10年近く通い続けているのです。釜揚げうどんに生卵を落としてかきまぜるるんるん 

たったそれだけではあるけど、讃岐うどんの定番メニューともなった「かまたま」発祥の聖地である。聖地である以上は、参らねばならない。今回もモーニングうどん第2弾として、道を急ぐのであった。

Dscn1486 予定通りwatch8時半に到着。店の東側の駐車場のポールポジションをキープ。クルマはちらほらいるが、開店9時なので、誰も降りてこない。しかし、実は8時半ごろ開くのを探検隊は知っているのであった。 ご覧のとおり、当然、店の前は誰もいないのであった。例のオプションが手に入る、ヒヒヒィhappy01

ところが、ガラリと戸を開けると、まだ準備中。ちょっと待ってなぁ~とおばちゃんの声がするが、ほどなく開店。毎回、腹いっぱいかまたまを食べたいが、本日2軒目と序盤なので、かまたま小250円をオーダー。

Dscn1490 おばちゃんが、といた卵がはいった丼に熱~~い麺を入れてくれると麺に玉子がからんで、和風カルボナーラ状態に。ここに割り下を適度に混ぜるのだが、その前に自家製天ぷらオプションをチョイス!競争率が一番高いカニクリームコロッケがなぜか9個(まかないで誰かが食べた?)と味のしみこんだホクホクジャガイモの天ぷらを載せて450円なり。 この競争率一番のカニクリームコロッケが無事ゲット! 前回、あまりにもおいしそうに最後の1個のカニクリームコロッケを素早い動作でゲットして、隊員の前で見せびらかせて食べるという隊長らしからぬ行動を苦々しく思っていた隊員1号は、今回はゲットできて満足そうである。

Dscn1488 Dscn1489 讃岐猫発見!

割り下をかけようとしたら、ギョ!猫が丸くなって気持ち良さそうに寝てるじゃん。この猫もうどん食うのやろか? 『なかむら』でうどん食いよる猫は聞いていたが、ここにもおるのか・・・。これが噂の讃岐猫かいなと勝手に命名したcat

Dscn1491 さてさて、毎年グッド(上向き矢印)アップグレードしている山越うどん。売店のお姉ちゃん(本当の山越家のお姉ちゃん)によると、10ヵ年計画が終了したとのこと。オープンカフェテラス風の庭など、最初工場の横で立ってズルズルしていたのがウソみたい!

衝撃あ!かまたま、もう醤油の香りもよくて、ほどよく麺と卵が絡まって言うことなし。丼の底に残った卵とこのジャガ天がまたよく合うんですよね~。麺は柔らかめだけどモチモチ感は言うことなし。喉にストンと落ちていくような食感でするんるん 知らず知らずのうちに麺がなくなっているような自然に箸がすすむ絶品のうどんです。

Dscn1495

冷凍さぬきうどんのカトキチのふるさとです

ちなみに、ここの水がめっちゃうまい! この水がおいしいうどんの源であるのは疑いない。電球この近くにカトキチのうどん工場があることは、案外知られていません! 山越うどん付近には、おいしいうどんやが集中しているのであります。ちなみに、讃岐うどんのおいしさをわかりやすく言うのに、カトキチ冷凍うどんを示準うどんと称し、偏差値50をあてはめております。

Dscn1497 ちょいと寄り道、道の駅「滝宮」

山越うどんから、「たむら」方面に行く途中にあるのが、道の駅「滝宮」。ここは、うどんも食べれますが、実は併設されているマーケットが新鮮な青果が恐るべきお値打ちに売られているのである。朝市である。まだ夏には早いので果物類は少なかったけど、桃一箱14個800円をはじめ、すもも150円など今回も行きがけの駄賃に買い込みました。お勧めです。なお、うどんソフトクリームもありますけど、微妙ですcoldsweats01

モーニングを求めて本日3軒目は「がもううどん」
Dscn1500 Dscn1499 まぁ、それはともかく本日3玉目のモーニングうどんはぴかぴか(新しい)『がもう』ぴかぴか(新しい) うどん通では有名ですし、讃岐うどん番組では必ず紹介される有名店。だけど、exclamation & questionアクセスがめっちゃわからん。ナビで表示されているが、道がないのである泣き顔 えらいこっちゃあせあせ(飛び散る汗) 田んぼの中を歩いていくしかないのか…。ナビは「目的地付近です。この先、交通規制などに・・・:angry「おぉ ~い、勝手にナビ終わるなぁ~!」であります。えいや!で右折するが、これまた集落の中のクランクコース。クルマはアメリカンサイズの車(RV)エスティマなので、手に汗握るサスペンス。前からクルマが来たら、アウトであるあせあせ(飛び散る汗)  とにかくアクセスの困難さは、「白川」並に恐怖である!

前回は、必死こいて昼に行ったら玉切れで終了weep それでもやってくるクルマをかわしながら撤退した苦い体験があるが、うどんはうまいdelicious

Dscn1498
目の前の田んぼは、巨大駐車場にflair
集落をかわして、がもうの店先に。な・な・なんと田んぼがあったところは、広い車(セダン)駐車場に。これはびっくり。まぁ、それはさておき、店先は10年前から変わりない。小さな店内でうどんをゆでているのは、がもむす(がもうの息子)。本日は客も少ないので、会計はがもはは(がもうの母親)担当。混んで来ると瞬時に暗算をこなすのが、がもむすなんだけど。今日は、まず温小を注文し、丼に入れてもらう。オプションの天ぷらをチョイスして、出汁やネギを入れて精算。今回はかきあげをゲット。合計220円。丼を持って、外でDscn1501 食べるのが、『がもう』流。

Dscn1502 揚げたての麺はシコシコムチムチうまい!。エッジもしっかりしています。噛む弾力が楽しめます。久々に『がもう』を賞味しましたが、只者じゃないですね、ここのうどん。何杯でも入るようなうどんであります。

食べ終わったら、残飯は店先のバケツに(全部飲み干しているけど)。かつては、手Dscn1503 前の用水路に流していたけれど、そうはいかなくなりました。店に戻って、発見電球 ゆであげる直前のうどんをパックして売っているではありませんか!これはレアでいいおみやげ。ただし、1週間しかもちません。当然買いました~。

さて、次は午前中のラスト。『彦江』であります。これまた、住宅街で、クルマではアプローチできない難所であります。その前に、鎌田醤油に立ち寄りますけど…。では、次回はモーニングうどんラストの『彦江』です。

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2008年6月22日 (日)

第15次讃岐うどん探検隊、讃岐に向かう ~1~

讃岐うどん さ・ぬ・き・う・ど・ん なんて心地良い語感ハート達(複数ハート)なんでしょうか。15回目の探検隊が出発であります。

前回、讃岐の地を踏んだのが2006年の10月でありますから、約1年半ぶりの探検隊でありますあせあせ(飛び散る汗) 今回は、なんと宿泊を伴うという破格の計画です。というより、出張がらみの1回を除いて14回も日帰りで讃岐まで通ったうまい!ということ自体、尋常ではないのでありますが…。 まぁ、体をいたわりたいという隊員の要望でありまして、隊長兼運転手はボクは決断したのである。

高松まで遠いようで近いです。当地、四日市からは金沢へ行くのと大差ありません。約350キロですので、車(RV)4時間あまりで到着するわけです。神戸まで2時間余りですから、まぁそんなもんでしょうか…。 ただし、高速料金は…。考えないようにしませう!

夜神戸のステキな夜景を見つつ、イルミネーションが魅惑的な明石大橋を抜けて、淡路島を縦走し、真っ暗で地味な鳴門大橋を通れば、四国徳島。そのまま高松道を走って、10時半ごろ今晩のお宿ホテルに到着。 順調な走りでした。途中、虹の松原SAでは、お土産を買うこともできたし!(案外、おみやげを買う場所にこまるのでありますが、ここだとなんでも揃うので、うどんを連食するまえに買っておくのでした。今回は「揚げピッピ」を購入。うどんを揚げたうどんかりんとうです。ピッピは幼児語でうどんのことをこう呼ぶみたいでして、そんな名前のうどんやもあったような気がします。

しっかり寝て、明日に備えましょう眠い(睡眠)! ってわけにはいかない。

**********夜の高松に、いざ出撃パンチ**********

手(チョキ)この高松には、夜の8時に開店して、翌朝3時ごろに店じまいをするといううどん巡礼にDscn1470 はこのうえなく厄介な存在な店があります。その名を「鶴丸」というお店でして、呑み屋で遅くまで賑やかなライオン通りのそば、フェリー通りにあります。いい気分になったサラリーマンが今日を締めくくるのが、このうどんやです。

「鶴丸」の実力・人気は高くて、常にトップテングッド(上向き矢印)に入っています。ここの名物がカレーうどん。名古屋式のこってりドロドロではないですが、ある程度ドロリンチョっていう感じのカレーは、洋食屋さんのカレーのように煮込んであって野菜の旨み・甘みがバラ肉(薔薇の肉じゃないです)とからまって、そりゃおいしいです。一般的なしゃぶしゃぶカレースープではありません。(近くの五右衛門がシャブシャブうどんでした。)

ただ、調子にのって、いい加減に麺をとると、これがプニュプニュチュルルの麺でして、箸で切ろうとしたら、麺が丼に落ちてカレーの飛沫を浴びることになります。ということは、麺がステキなんです。

Dscn1468 褐色の海に光る白いうどんの誘惑です。麺が生きてるっていう感じです。カレーの海で、麺がのたうちまわっている感じです。箸で捕まえるのが必死って言う感じです。暗褐色の恋人でしょうか?

最後に丼に残ったカレーが、またまた魅惑的すぎます。ここに、ご飯を落としたら、どんだけ美味しいかです。カレー雑炊かもしれません。ご飯をかけるのではなく、ご飯を放り込むのがうまそうです。が、全部飲み干してしまいました…はい!

そうそう、ここの麺は時間が来たら捨ててしまうようで、作り置きはしないとのことです。ぷっくっくな顔○場○兆の方も、ここで修行させればよかったのにね~。

夜のカレーうどんに堪能した探検隊は、次の獲物を探すのでありました

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2007年4月30日 (月)

うどん恋しや、GW

えぇ天気!クルマを洗ったし・・・

ん?明日・明後日と雨の予報・・・。雨が近くなると、クルマを洗いたくなるのか、クルマを洗うと雨が降るのかわからないけど、ま、天気予想だね。ワックスまで、かけたのに…。

朝から快晴。明日ならば、五月晴れと言いたいけど、まだ4月。おぉ!明日は朔日餅ですね。買いに走らねば・・・といっても予約済みのデパート買いだけど。

Hi360609 GW出かけたいけれど、クルマクルマには閉口。讃岐うどんもすごい人出でしょうね。ある地域からすれば、手軽なレジャーですし、ある地域ならばGWならではの遠出ですから。こんな日は、「がもう」のうどんが見合いますね。もう田植えは始まったのかな?うん、がもうのうどんは晴れの日が似合う。

まぁ、そんななか、物産展で買ったさぬき麺業の半生うどん、食べました。シンプルに醤油うどん。醤油はおか泉のだし醤油。薬味に卸生姜、すり胡麻、ネギをかけて食べる。シンプルだけど、おいしいお味!

さぁ5月、そろそろ、讃岐うどん巡礼再開するぞ!

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2007年2月12日 (月)

はい!これが福村家のカレーうどん

カレーうどんは、福村家(三重県菰野町)

Hi360344 お昼には、ちょいとばかり早いけどポカポカの春を思わせる陽気に誘われて、山が近くに見える菰野まで、久し振りにミニバス(ミニバンというには、やっぱりでかいよな、オールドエスティマ)を出して、親乗っけて、目指せ「福村家」。

11時30分頃に着きましたが、すでに駐車場は八分の入り。カレーの食欲をそそる香りがぷーんと。10分ほど待たされましたが、すぐに座敷に。

久し振りですので、カレーうどんの大盛(200円アップ)を注文。エビフライ付きだと200円アップ。どっちも900円。あの衣がカレーにフニャフニャとなったところが、たまらんのですが、まぁ今日はフツーのカレーうどん。にしたいところですが、温泉玉子のトッピング!豪華1000円うどん完成!さて、どんな味になるのかな?

季節柄、ほとんどのお客さんがカレーうどんをオーダー。だから、早いんですよね。すぐ来る!

めんは、太めの自家製麺。おいしい御在所の伏流水が味の決め手!そして、カレーはとろみのある4種類のルーを混ぜてあるというコクのあるお味。正直言って、麺のレベルは讃岐と比べたら、悪いけど、カレーのお味はあの「鶴丸」よりも上とみました(まぁ、こればかりは個人差があるけれど)。食べてると、汗がにじんできます。(たしかに、ドヒャッと入れた一味のせいかもしれませんが、このカレーうどんと一味との相性は最高です)

温泉玉子の効果?  正直言って、カレーに負けてしまった。辛い中での玉子のマイルドな味を温泉玉子なら部分的に楽しめると思ったけど・・・。 

バラ肉が味が染み込んでおいしいですね。ネギの甘さもグッド。またカレーに入ったアゲがまたいい味。かまぼこはこれがうどんであることを思い出させてくれます。

ちょっぴり、汗かいてご馳走様。冬になると食べたくなる地元のお店でした。

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2007年1月 1日 (月)

あけまして おめでとう ございます

あけまして おめでとう ございます (^^♪

讃岐饂飩探検隊 陸上倶楽部 今年も よろしく (*^^)v

  とうとう、2007年でございます。いつも、役に立たないことを、時間も気にせず、訪問してくださる皆様、ありがとうございます。ほんま、、しょうもないことばかり綴っております。

Hi360008  讃岐饂飩探検隊の陸上倶楽部監督兼コーチ兼選手のたわしは、今年も讃岐うどんを求めて明石大橋を渡りますぞ!そして、気が向くと、ちょこっと走ります。まずは、桑名リバーサイドマラソンのハーフにエントリーしました! なんか、饂飩目当てのマネージャー志望はおるけど、肝心の選手がおらん! フルマラソンする選手おらんかなぁ? うどん、すすりながら、走る選手! 給水地点は、「長田香の香」のダシを飲むンや! あったまって、ええぞ!

 肝心の讃岐うどんは、年明けに行きます!麺バーを集めないと! 釜揚げ食べに行くぞ!麺バーに連絡せんとあかん。

 ま、今年も、みなさん、ご訪問下さい! どんどん、書き込みもどうぞ!気楽にね!

こんにちは 2007年!よろしくっ!

Hi360235 地元のお稲荷さんの午前1時頃のスナップです。本ブログを訪れた方々が、幸せで充実した1年になりますように。そして、讃岐うどんのように、皆さんに親しまれ、コシのある1年になりますように。

本年もよろしくおねがいします

※明らかに食べすぎじゃ!これは、えらいこっちゃ!正月のお酒Hi360243 は「上撰水如(じょうせんみずのごとし)」。あまり、呑めない私にとっても、さらりとした水のような味わいのお酒でありました。日本酒特有の香りもなく、吟醸のりんごのようなフルーティな香りがほのかにします。ホント、このお酒の味を良くあらわした名前です。

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2006年12月25日 (月)

三重のうどんや探検/四日市 めん処「蔵」

前から気になっていた「蔵」・・・日永西

Hi360169 笹川通りから、市内へ抜ける道、去年ぐらいに開通しましたよね。最近は通行量も増えて、混むようになってきましたけど、天白川の南側に昨年、「めん処 蔵」っていう店が出来ましたよね。夕方、スポーツジムに行くときに左手に見ながら、気になって、気になって仕方ありませんでした。寡黙な主人が、黙々と麺をうつ。飾り気のないお店からはそんな想いが、勝手にふくらんで、ジムに通っていました。あそこで、食べてみたい!っていう欲求は日毎に大きくなりますが、運動の前には・・・。

とうとう、チャンスという機会が到来したじゃん!

Hi360170 クリスマスケーキの買出しに行った私は、考えた!今日は、昼は誰もいない!帰りに「ちょっと!ちょっと!」と遠回りをして、うどんを食べよう!味がわかる「ころうどん」にしよう。ぶっかけはあるのかな?って、心ワクワク12時前に行ったのでありました。いつも、夕方開店間際なので、ガランとした駐車場は、今日はクルマで満車に近くて、なんかいい感じ。

店内は、あれって思ったのは、厨房と客席が完全セパレート。カウンター越しに見えるスタイルとは違って、テーブル席5・座敷3の思ったよりも広い店内であります。カウンターで厨房見ながらといった思いは裏切られたというか、悪いなぁと思いながらも4人席にひとりで…スミマセン。店内はほぼ満席。賑わっています。

さてさてメニュー、あれっ? 冷たいうどんがない!ぶっかけも…。そっか!最近「うどん=讃岐」と考えてしまう頭のなかは、「うどん=普通のうどん」が抜けていたのでありました。メニューは「かけ480円、きつね520円、玉子とじ520円…、ランチは680円」。うどんは、一般的なメニューで変わったものはありません。釜揚げはありました。あとは、丼セットが充実で、700円の定食。天巻きがついたりして、食欲をそそります。今日のランチは「天ぷらうどん、コロッケ、ライス、フルーツ」で680円は良心的じゃないですか。

トンテキとか、ソースカツどん、カツどん、天丼、みそかつと、ここはトンカツや?っト思わせるメニューが並びます。一般的には、うどん好きの炭水化物友の会会員はカツどんが大好きで、職場の会員ブリッジT氏は、先日弁当を食べるのを忘れていた同僚から頼まれたカツとじ弁当を幸せいっぱいの顔を見て、納得していたことからも、この法則は正しい。先週のハーフマラソン明けの昼食も、カロリーいっぱいのカツとじ定食をうれしそうにタワシは食べたのだから、この法則は正しい!  うどんファンの深層心理をついたラインナップでしょうか! しかし、ここは、麺の味を確かめるために、ランチと言いかけたのをぐっと押さえて「かけうどん」では淋しいので「きつね」ってオーダーしました。

Hi360167 6分ほどで、目の前にうどんが…。早いです。きつねうどんで20分待たされたら、どうしようと思っていたら、すぐに。透き通った関西風のダシです。きれいなネギと、わかめ、定番の紅白かまぼこ。見慣れた関西風の「けつねうどん」でしょうか。麺は、細めん。これだと、混んだ昼にもすぐ出せますね。食べる前に、携帯でパチリ。

いっただっきまぁーす 

はしで、麺をまず。細めんを口に・・・。

あれぇー、麺が箸で切れた。しならずに、プツンと丼に落ちた。う? コシが…。弾力は?

ダシはさっぱりしていておいしゅうございました。  確かに「讃岐うどん」とは書いてありません。うどんやとも・・・。蕎麦もあります。かけメニューで、ザルなんかはありません。ちなみに、定休日は木・金でお昼と夜は20時までです。店員さんの感じは良かったです。店内も清潔でした。  誰か、釜揚げ挑戦してください。すぐに、出てくることはないとはないと思いますけど…(出てきたら、湯だめだよね)

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